やらずにはおられんこと。
こういったことになると、いつもは忘れかけていることに気づく。

彼らは外国人なんだな、って。

何を考えるにしても、やっぱりその壁にぶち当たってしまう。
海を越えて作り上げてきた信頼関係が簡単に途切れてしまうことも
ぐるぐる考えているうちに、結局はそこに戻ってきてしまう。
関わる全ての人が、少しずつ、歩み寄れることは無いのかな?
お金より、立場より、ほんの少しだけ人と人とのつながりを大事にできたら。
もう少し人間らしい言葉が聞けるんじゃないだろうか。



話はちょっとそれるのですが、
毎週楽しみにしていたN◎Kの連続テレビ小説が今週で終わります。
一昨日、こんなセリフがありました。
長女は大学を卒業して教員になったものの、子供たちとの関係に悩んでいます。
まだ将来を模索中の次女が、しげる先生にこう言いました。

「お父ちゃんは好きなことが仕事にできてよかったよね。」

その後に茂先生が言った言葉を、次女は「お姉ちゃんに言ってあげて」と頼みます。



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25週あらすじ

実際に不遇な時期を奥様と二人でじっと頑張って耐えてきたしげる先生の言葉。
だからこそ、ずっしりとした重みの中にもあたたかさがあります。

押しても押しても、どうにもならないことってあります。
じっと耐えながらも諦めずにいてくれたなら、きっと3人で乗り越えられるよ、ね。
ジュンスにとって、歌は「やられずにはおられんこと」だもの。
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by kako-one | 2010-09-19 22:46 | ♪ JYJ ♪ | Comments(2)
Commented by mamo at 2010-09-20 08:12 x
そのドラマは未視聴だけど、、、(←ちょっと気になり始めました)
「やらずにはおれんこと」=歌 のジュンス。
ミュージカルコンサートが終わったら何が待ってるだろ。

最近はもうジュンスがただ元気で生きていてくれるだけでいい
ってすら思えるようになりました。
Commented by kako-one at 2010-09-20 23:20
mamoさん、何かこのドラマ最初からはまってしまいまして(^^;)ドラマ限定で向井君見てます(^^;)
このセリフを聞きながら、好きなことを仕事にしているからと言って、必ずしもうまくいくことばかりではないし、努力も必要なんだし、好機を待つことも必要…何だか胸に染みました…。
きっとうまくいく時が来ますよね(^^)
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