『天国の涙』製作発表会 (記事追加しました)
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シアジュンス,イ・ヘリ、ブラッドリトル、世界的代作「天国の涙」来る



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2011年最高の話題作ミュージカル‘天国の涙’が世界的製作スタッフ、ブロードウェーとアジアの最高の俳優らと共に感動をプレゼントする予定だ。

12月13日ソウル江南区インペリアル パレスホテルでミュージカル‘天国の涙’製作発表会が開かれた。 この日製作発表会場にはプロデューサーソル・トユンと演出家ガブリエル ベリーをはじめとして出演陣キム・ジュンス、ブラッドリトル、ユン・コンジュ、チョン・サンユン、チョン・ドンソク、イ・ヘリなどが参加して簡単なインタビューを持った。

まず‘天国の涙’は世界的巨匠らが一つになった作品という点で早目に注目をあびてきた。 ミュージカル‘ジキルとハイド’、‘モンテクリスト;等で韓国人の感性によく合う各穀価という評価を受けたフランク ワイルドホーンが音楽を担当したし‘メンフィス’、‘スウィニ トドゥ’、‘ワイルド パーティー’で演出賞を受賞したことがある‘ガブリエル ベリー’などが力を合わせた。

また、ブロードウェーとアジア、韓国ミュージカルを代表する俳優らが一つになったのでより一層注目される価値はある。 アジア最上の人気を自慢するシアジュンスはもちろん、全世界1億人がほめちぎったミュージカル‘オペラ座の怪人’で最多ファントム役をこしたブラッドリトルまで一つの舞台に上がる。 引き続き大作を通じてミュージカル俳優として発足を始めたダビチ ヘリまで派手なキャスティングを自慢する。

最近各種報道を通じて‘天国の涙’の製作費が100億以上でキム・ジュンス出演料が想像を超越するといううわさが広がったことがあるがこれは事実ではないと知らされた。 プロデューサーソル・トユンは“製作費は約50億程度だ。 準備過程で試行錯誤があって費用がもう少し発生したりしたが100億という話はどこから出てきたことかわからない”と説明した。

しかし事実50億だった‘天国の涙’が世界的大作であることに間違いない。 これと関連してソル・トユンは“約2年の間集中的な作品開発をした。 音楽、台本、全般的演出を準備したしチョ・ソンモの‘アシナヨ(ご存知ですか)’ミュージックビデオをどのようにミュージカル化するのか勉強した”として“総3年は準備したがインキュベイティンとティベルロプティンで費用がたくさん発生した”と説明した。

引き続き“ニューヨークでも二回もワークショップを持ったし修正と補完を経た。 音楽やはり大衆的で米国でもアピールできる完成度を持っている”と自信を持った。

巨額の製作費が投入されただけキム・ジュンスをはじめとする俳優らの演技力に関心が傾かなければならない。大作の名誉を失墜させるかそうではないかの可否は全部俳優らにかかっているといっても過言ではない。

これにキム・ジュンスは“’天国の涙’は私に色々な面で発展の契機を与えるようだ。 音楽にもクラシック下面でもポップ的な要素が溶け合っている。 よく生かして表現する”として“演技力が不足しそうだという心配が多いが努力するという言葉外にはすることができない”と話した。 今回の作品でキム・ジュンスはノギャランティーも作品に出演してより一層話題を集めた。

ブラッドリトルやはり韓国俳優らの実力を認定して出た。 ブラッドリトルは“全部年齢は幼いがこれらに感動受けた。 才能で問い詰めればすべての俳優らが全く同じだ”として期待を頼んだ。

ミュージカル‘天国の涙’は2011年2月1日から年上がるということ劇場で初めてデビューすることになる。


日本語記事はこちらをひとつ。

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ジュン役のトリプルキャスト。左からチョン・サンユン、ジュンス、チョン・ドンソク
ジュンちゃんがいちばんちっさいって…ミュージカル俳優さんって大きいなぁ
やはり優しい印象を持った方たちですねぇ。
チョン・ドンソクさんって、新人賞候補にジュンちゃんとともに上がってた気がする~

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女性陣。ダビチのイ・ヘリちゃんとユン・コンジュさん。
ヘリちゃんの歌唱力はハンパないんで…ジュンスとの共演は楽しみですねぇ
歌手はふたりなので(後の方はミュージカル俳優さんですから)
がんばってほしいですな…。


「天国の涙」ジュン役のソロ曲、らしいです。
I've had to learn



記事によりますと、
「東方神起出身のジュンスが出演して上演前から話題を集めている‘天国の涙’はベトナム戦に派兵された韓国軍‘ジュン’(キム・ジュンス、チョン・サンユン、チョン・ドンソク)と彼の恋人でありベトナム女性の‘リン’(ユン・コンジュ、イ・ヘリ)の切なさが絵のように繰り広げられる。 権力を利用しても‘リン’を自身の女で作りたがる‘グレイスン’(ブラッドリトル)大佐まで三人が‘愛’で交錯しながら悲運の主人公になる。」

という内容…まぁそうでしょう…引き裂かれていく若い二人なんですね。


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(追記)
こんな記事も出てましたので…。
シアジュンス“‘高額出演料論議’私が解かなければならない役割”韓国経済

ミュージカル俳優で本格的な歩みに出たシアジュンスが'高額出演料'論議に対して"本当に難しい宿題"と率直な内心を表わした。

シアジュンスはミュージカル デビュー作'モーツァルト'に続き大型創作ミュージカル'天国の涙'の男主人公役にキャスティングされた。
特に前作が処女作にもかかわらず一回当たり3000万ウォンという高額出演料を受けた事実が伝えられて論議がおきた。 今回もまた、ノギャランティーを標ぼうしてはいるけれど収益金の一部をシア・ジュンス所属会社が受ける。

13日ソウル、ノンヒョンドン インペリアル パレスホテルで進行されたミュージカル'天国の涙'(A New Musical Tears of Heaven)製作発表会でこれと関連して'高額出演料を受ける理由が何だと考えるのか'という質問にシアジュンスは"本当に難しい"としながら話し始めることができなかった。

シアジュンスは"私が決めるのではないが、とにかく私が演技として素敵な舞台を見せるべきである宿題で役割であるようだ"としながら"ミュージカル俳優に新たに出るために熱心に学び努力する姿を見せてさしあげる"と短い返事で代った。

一方、二番目ミュージカル外出で大作の主人公でキャスティングされたシアジュンスは"ベトナムに派兵された韓国軍人'ジュン'役だ"としながら"前作で生を描いたとすれば今回は愛に接近して深みある演技を披露する予定だ。 今回の作品は私にまた他の発展の契機を与えないだろうか気がして期待が大きい。 とても光栄だ"と格別の意味を付与した。

引き続き"前作がうまくいって事実震えて緊張もなる"としながら"何より音楽が重要だが、前作とは違ったその音楽性が私を引きずられるようにした。 良い俳優、音楽でするだけに素敵な感情を現わすことができる俳優になるようにする。 緊張もたくさんなるがこの状況を楽しみながら観客らと呼吸できる俳優になるべく努力する"と覚悟を伝えた。

ミュージカル'天国の涙'は作家を夢見る純粋な兵士'ジュン'と彼が愛するクラブ歌手'リン',権力を利用してもリンを占めたいグレイスン大佐の強烈な愛の話だ。

世界的な巨匠'ジキルとハイド'のフランク ワイルドゥフンの韓国初演作品で話題を集めている大型創作ミュージカルで、韓国のシアジュンス(キム・ジュンス)とユン・コンジュ、チョン・サンユンをはじめとして'オペラ座の怪人'のブラッドリトル、'ダビチ'のイ・ヘリが出演する。

'天国の涙'は2011年2月1日から3月19日までソウル国立劇場ヘオルム劇場で上演される。


ギャラの話については…BUNKAKOREAの記事にも出てましたが
このミュージカルに投資しているってことのようで、
成功すれば(そりゃするでしょうよ^^;)その利益配分を受けるというわけですね


「リン」はクラブ歌手なんですねぇ~ヘリちゃん意外と似合いそうだ~
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by kako-one | 2010-12-13 16:57 | ♪ JYJ ♪ | Comments(2)
Commented by mamo at 2010-12-14 10:32 x
カコさん、私、I 've had to learn10回以上再生しました。
(今もヘッドフォンで聴いてるし)
この曲をジュンスがどんな風に出だししっとり
途中から情熱的に歌いあげて聴かせてくれるか
ジュンスバージョンがすっごい楽しみです♪
(韓国公演だからハングルになるのかな。ブロ-ドウエイ公演を見通して
願わくは英語でお願いしたい!ハングルよりはまだわかるから、、笑)

トリプルキャスト3人の写真。
ホミンに挟まれるとジュンス、こんな感じなのかなって思いました。
背が高いんですね~
Commented by kako-one at 2010-12-14 17:35
mamoさん、私は英語の曲も聞いてて意味がぁ~~(汗)
でも雰囲気は伝わってきて…
>情熱的に歌いあげて聴かせてくれる
ほんと、楽しみですよね~今度こそOSTには参加してほしい!

キャストの3人、素敵ですよねぇ。靴をみてもそう積んでるようにはみえないので(爆)まさにこの高さなのでしょう~ティーザーポスター?を見ても、あまりムキムキではイメージに合わないので、細マッチョでお願いしたいです~(^^)
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